倉布人の「日常空間」を綴ります。 建築、生活アート、ものづくり、etc・・・                                            あらゆる分野のクリエイティブな活動を通して 「ひと」「もの」「こと」「くうかん」 をつなぎ 地域の力に                               

2012年05月15日

◆OPEN Garden



こんな雨の日には、爽やかな画像をお届けしますね♪

先日の13日に開催された Studio Candyさん のOPEN Garden♪
(倉布人でリノベーション設計をさせていただいたスタジオです。)






スタジオ内では、パッチワークの作品の展示や、ニードルパンチの作品展示販売♪
ステキなハギレや生地の販売などが。
ニードルパンチは針を使わないミシンで作られています。
講座も開催していますので興味のある方はお問合せください。



丁寧に手入れされたお庭。
「人間と同じでね、植物も甘やかしたらいけない。自然に育つように手助けをしてあげるだけ。」
お父様、名言です。 真の愛情を感じます。

そんなおしゃべりをしながら、ゆったりとした時間を過ごした週末の午後でした。




  

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「ものづくり」 を通して 「まち」 と 「ひと」 を元気に!
Creative Action × Communication =C2
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 ■■■ 倉布人 ■■■

Posted by cloth at 18:55Comments(0)ものづくり

2012年05月14日

◆ リ・コーディネート&リーフレット vol.2


またまた リーフレット、リ・コーディネートのご紹介。
Nail&Esthe Be-Luce さん。

お好みの色を使い、リーフレットの表は シンプルに、中は優しい感じでまとめてみました。
同じパターンで名刺も制作。


サロンはワンルームマンションの一室。
玄関を入ると、すぐに洗濯機置き場。

洗濯機はお使いにならないとのことでしたので、ディスプレイスペースに♪
お花や観葉植物、フロアライトを置いてみたり・・・。
ステキなお出迎えスペースとなりました。




賃貸の為、壁に傷をつけたくないとのご要望。
釘などを使わず額を飾ったりできるように壁の代わりになるものを作ってみました。
既存の家具を利用して、倒れないように支えてあります。



こちらも同じように、今度はコーナーを使って。
ちょっとした小物が置けるようにしました。

状況に応じ、様々な方法を考え対応しています。






倉布人では、リーフレットや名刺、小さな看板の制作、リ・コーディネート のご相談も受けています。

「業者さんに頼むほどでもないけれど、どうしたらいいのだろう」という
プチ・リフォーム 、 リ・コーディネート。
既存の家具を活かしたり、DIYで費用を抑えたり、アイディアと工夫で、ご希望の空間へ。

お気軽にご相談ください♪ 

  

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Posted by cloth at 11:23Comments(0)リノベーションetc

2012年05月13日

◆ リ・コーディネート&リーフレット vol.1



ここのところ、おうちサロン等の リーフレットリ・コーディネートのご依頼が続いています。
御予算の中で、自分の想いをカタチにしたい、という皆さんのお手伝いをしています。
工務店に依頼するほどの改装ではなく、あるものをうまく使ってイメージづくりをしたい、という方のご相談に応じています。

グラフィックについては
イメージをうかがって~ロゴやリーフレットの素案~テクニックや商品の撮影~デザイン決定~入稿・納品
(リーフレット・OPEN案内の葉書・名刺 等々)(Blogのカスタマイズも行います)

リ・コーディネート
ご希望のイメージをうかがって~使い勝手の悩みやご希望のインテリアイメージについて提案・施工


・Before
アジアンなイメージでコーディネートされたお部屋ですが、なんだかスッキリした感じがありません。
フットネイル後に履いていただくサンダルも、床の面積を狭くしています。






使える家具はなるべく利用して費用を抑えます。
カラーボックスと同じ高さで、飾り棚を制作。アジアンチックに塗装。 
丁度、おうちにあったカウンター材を利用し、 L型の受付カウンターができました♪
ゴチャゴチャしたものはこのカウンターの内側に収めてしまいます。

サンダルも縦型ディスプレイを提案。

ほんのちょっとしたことですが、スッキリ としたお部屋になりました♪



  ★ Beauty Nail Lian ★

 http://lian.hamazo.tv/








倉布人では、リーフレットや小さな看板の制作
リ・コーディネート のご相談等も受けています。

お気軽にどうぞ♪
  

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Posted by cloth at 09:48Comments(0)リノベーションetc

2012年05月01日

◆2012春 コトコト市



2012年春のコトコト市。今回も 「Cafe du juno」 のメンバーとして、参加させていただきました。
快晴に恵まれ、多くのお客様の御来場、ありがとうございました。
そして、コトコト市のスタッフの皆様、法多山の皆様、ありがとうございました。

もはや一過性のイベントではない、このコトコト市。
法多山という場所と相まって、様々な御縁を生む場となっています。
開かれたお寺という場と、経済効果をも生むマーケット。
何よりも、売る側も買う側も、幸せな気持ちになる。

個性あるそれぞれのお店のパフォーマンス。
けれども、全体の統一感があるのは、いうまでもなく、主催者のアンジュール&コレムさんの感性。
自分たちのカラー、ビジョンをゆるぎない軸にして、この市をつくりあげています。
小さなお店をもつ人たちが、自分たちにも何かができると、そんな希望と夢を感じるコトコト市。
それをバックアップする、住職の感性。 私たちの街にとって、お寺の在る意味を変えつつあります。

そんな住職と愉快な仲間たち♪ Cafe du juno スタッフのみなさーん! 今回もありがとう!




Cafe の実践部分では、この方あっての 「Cafe du juno」 ワタクシとは、究極のSMコンビ。
どっちがSで、どっちがMかって、そりゃぁ・・・www



Cafe du juno のコラボレーションランチ。 juno Lunch



そして、お持ち帰りのセット。 今回、倉布人は、この麻袋の制作をしました(^0^)v
まめやさんのコーヒーが入っていた麻袋の再利用です。



みんな、いい笑顔♪ ありがとう!





新緑の眩しい 法多山。

熱い一日が終わりました。


みんな、それぞれのステージへ。

  

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Posted by cloth at 09:36Comments(0)まち

2012年04月20日

◆Studio Candy





袋井市春岡 山名小学校前に「手作りサロン」ができました。

http://studiocandy.hamazo.tv/ 

元々、作業場だった建物を、取り壊して建てる?、或いは改修する?・・・さて。
目的や費用対効果等を綜合的に検討し、建物自体は、ほぼ現状のままで、リノベーションする提案をしました。

建物の中に、もうひとつ建物を建てる、という考え方。












新たに建てた室内にもトップライトを設け、自然光が入るように。南面の大きな開口部からの採光も明るい。 
引き戸によって、部屋の大きさを可変できる。


建築設計以外に、Blogのカスタマイズ、サインや折込チラシの制作もいたしました。


http://studiocandy.hamazo.tv/  ←手作りに興味のある方は、是非♪ 貸スタジオもあります。

現在、パッチワーク、ニードルパンチ、ニットソーイング の定期講座開催中!

  

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Posted by cloth at 01:47Comments(0)リノベーションetc

2012年04月13日

◆木の音のコンサート~永き時との関わり

ずいぶん前のお話しになってしまいましたが。^0^; 記録として。

2月18日(土)
林業女子会@静岡 の皆さんの主催による「KINONENO(木の音の)木管五重奏コンサート」
どまんなかセンターで開催されました。

天井のフラッグには木の単板(薄~くスライスされた木の板)が使われていたり、林業を愛し応援する女子たちの感性が光っておりました。



フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの4種の木管楽器にホルンを加えた木管五重奏。
普段はヤマハ吹奏楽団で活動する若い演奏家たちによるコンサート。




木と楽器の関係をわかりやすく解説してくださいました。

楽器に使われる木材のサンプルを実際に手に取って 触れてみる。





林業は、とても長い時間のサイクルの中で成されている。
自分が植えた木が伐採されるのは、生きている間には見れないでしょう。

建物と人との関係も実に長いものです。 規格化工業化され、建築のスピードも驚くほど速くなっているけれど、そういう経済軸と相反する部分が、私をこの道へと導いているような気がします。

一見無駄に思える時間・・・そこに関わる人々、クライアントや施工者との関係性だとか、毎回異なる建築の要素を検討したり、そういう時間に惹かれているのだと思います。

この 旧中村洋裁学院(どまんなかセンター)との出会い。
そこから10年以上もの時を経て、今、こうやって関われている幸せ。
壊して建てるだけが建築の道ではないことを感じてしまっています。

建物のみならず、社会(まち)と人との関わりは、こんな風に緩やかであってほしい、と、思うのであります。

また、この建物の中で、新たな出会いが生まれたことに感謝・・・



  

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2012年04月12日

◆遠州横須賀三熊野神社大祭


4月8日(日) 写真洗浄ボランティアの前に、遠州横須賀のお祭りをちょっとだけ見学に。
神社に向かって行くと 祢里(ねり=山車)の列とすれ違う。
横須賀の建築士 芳野さんが相変わらず訳のわからないギャグで迎えてくれました。
言ってることは しょうもないのですが、さすが横須賀の男。 法被姿はイイ男(^0^)




神社の前で知ってる人が、りんご飴 売っていて、娘にと♪ ありがとうぅぅ♪
しかし、イイ歳して 大きなリンゴ飴を持って歩くのは、ちょっと恥ずかしかったww


懐かしい商店も健在です。

・・・しかし、あの方のお店どヤバイらしい。です。
どなたか 助けてあげてください(笑)




横須賀の祭り山車は、俗に「一本柱万度型」と言われる様式で、当地では一般的に「禰里(ねり)」と呼ばれる(以下本項では横須賀を含め遠州地方の一本柱万度型を「禰里」と表記する。)。

この一本柱万度型の山車は江戸でも神輿以上に祭りの花形であったが、電線や路面電車の架線などの邪魔になることから明治以降廃れてしまい、天下祭りの様式を移植した地域に残されるのみとなっている。

横須賀の祭囃子は屋台と同時に江戸からもたらされ、独自の発展をしたもので、三社祭礼囃子と呼ばれている(「江戸の三社祭の囃子」ではなく、「三熊野神社の祭囃子」であることに注意)。
演じられる曲目は枠上げ(出発)・道囃子・他町の祭会所訪問の際の役太鼓など、使われる囃子がおおよそ決められている。
屋台を曳きながら参加者が「シタシタ」の囃し声を上げるが、これは大名行列の「下に下に」を真似たものと言われ、他の二輪屋台の祭りの地域でもよく聞かれる。
遠州の二輪屋台の祭囃子の起源となったことから、昭和30年に静岡県の無形民俗文化財第一号に指定された。




来年もこんな日が訪れますように。 心安らかな日常を神社に祈ります。  

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Posted by cloth at 20:58Comments(0)まち

2012年04月11日

◆全児童自動館

3月中旬の東京。竜宮美術旅館、から 「伝道院」と伊東忠太展

そして最終目的地
Nadegata Instant Party のプロジェクト 「全児童自動館」 が開催される練馬区中村児童館へ。
いやー、東京に住んでいたとはいえ、練馬方面はあまり馴染みがなく。
すっかり暗くなった駅からの道。 目印の無い住宅街。GPSに頼っていたのですが、電池が極少!ひえ~!
電池切れ寸前で、なんとか辿り着きました。


児童館は準備の真っ最中。というか、開催前日の突貫中!
少しばかりお客様気分で行ったのですが、結局、手伝うことになり(苦笑)



スタッフTシャツ までいただき、当日は受付係ww
一緒に受付をしていた女子。絶対どこかで会った事ある・・・ある・・・
「あ”==!学芸員Aの!」
そう、私が初めて出会った ナデガタの作品。 水戸芸術館 「現代美術も楽勝よ。」展
その関連企画 映画「学芸員Aの最後の仕事」 の主役:フェイス山田役の前田香織さん! 
その彼女だったのです! 感激!



「全児童自動館」開催当日は、映画撮影が行われていた為、館内の撮影は禁止。
というわけで、唯一撮影が許された アームレスリング の場面♪



しかし。この「児童館」 東京では各地域にあるという。

幼児から高校生まで、自由に出入りができる場所、私たちの幼い頃にあった縦のつながりをもてる場所がある、というのは本当にうらやましい。
もちろん、それぞれの館によっての特色はあるだろう。

中村児童館には、職員である あんどーなつ(安藤さん)などがいて、子どもたちと体当たりで関わっている。
卒業した成人がボランティアで関わっている。
その安藤さんが以前に勤めていた別の児童館から 卒業生が遊びに来たりする。
子どもたちと中高生、ちょっと大人な青年たち、親ではない大人たち・・・
きっと子供たちは、ある種 憧れをもって自分たちの前をいく人たちを見ているだろう。

「小学生の頃にこんな場所があったら、人生変わっちゃうよね」 とレッツの久保田さんと話した。

そんな中に「アーティスト」という種をまいている 「アーティト イン 児童館」の活動
このプロジェクトで一番重要な役割でありながら、こういう「仕事」(アートマネージャー)という事が、高校生には理解されなかったのが今後の課題のようでありますが。
この児童館という場に「アーティスト」を招聘し、子どもたちの日常に表現と創造の場を創りだす。
まさに、理想!私たちの街にもこういう場を創りたい! 「アー児」すごいよ!

それにしても。中高生という難しい世代を、こんな風に巻き込んでしまうナデガタには毎回、ヤラレた、と思う。
カッコよく客観的な感想を述べたいところだけど、私も完全に巻き込まれているからどうしようもない。(苦笑)

彼らの様子を見ていると、一人一人の個性を惹き出すのが実にうまい。それこそが作品のように思えてくる。
(うまい、という表現はちょっと違うかもしれない)
 
これは、彼らが生きてきた全てなんだろうなぁ。 
優しさとか、出来過ぎてない頼りなさとか、でも実は結構デキル子だったりするところとか。

妙なアンバランス感に親しみを感じちゃって、なんだか一緒にやってみたくなってしまう、という恐ろしさ(笑)

でもね、次回はワタクシ、お客様で行きますからね、絶対。ww


あんどーなつ!力道山!九州全線開通!

また、このような意味不明なフレーズが頭の中をまわる・・・(笑)  

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